しつこい大人ニキビ撃退法。

私はニキビができやすい方です。
アラサーなので、大人のニキビといい、厄介なニキビが付きまとっています。

日々ニキビに悩まされ知ったことやケア法などがたくさんあります。

思春期のニキビや脂性肌でできるニキビは、お肌皮脂の分泌が過剰である事が原因です。
お肌の皮脂が毛穴をふさいで、炎症を起こすことでニキビができます。

一方、大人ニキビは、乾燥肌が原因です。
肌が乾燥する事で、肌の表面表皮の老化(ターンオーバー)がうまくいかず、
垢となりはがれ落ちるはずの表皮が乾燥で、毛穴を塞いでしまい、
皮脂などが、詰まりやすくなりニキビができてしまいます。

思春期でできるニキビに比べて、大人のニキビの原因はちょっと複雑ですね。
朝起きると、きのうまでなかったニキビがポツンとできている事がありますよね。

雑なお手入れをしていたかもしれない忙しかったり、疲れていたりすると、
つい、お手入れが雑になってしまう事ってあると思います。

特に、化粧しているにもかかわらずクレンジングや洗顔が雑になってしまうと、
落とさなきゃいけなかった汚れが肌に付いたままだったり、
洗顔料が髪の生え際や、アゴ下などに残ったままだったり。
これではせっかく清潔にするはずだった洗顔が逆効果です。

ほかにも、油っこい食べ物をたくさん食べた、睡眠不足が続いている、ストレスが溜まっているなど
大人ニキビの原因がたくさんあります。

そしてできてしまったら、仕方ありません、お肌がかまって欲しいサインを出して知ると思い、
しっかり向き合ってケアしましょう。

これからの季節は乾燥肌が大敵です。
乾燥からお肌を守り、できるだけニキビが出来にくい肌作りをしています。

ニキビ予防として、洗顔やスキンケアが大事と思う方も多いですが、
ニキビを予防するには、バランスの良い食事や生活習慣を正すことで、
体の中から、ケアをすることも大切です。

私は乱れがちな食生活を見直しました。
ニキビにはビタミンの補給が不可欠です。

ビタミンの種類はいくつかありますが主なニキビ効果のあるもので
ビタミンA、B2、C、Eがあります。

食べ物で例をあげると、
ビタミンA【皮膚粘膜の丈夫さや免疫力の向上に役立ちます。】を含んでいる食材は、
レバー、人参、かぼちゃ、春菊、うなぎです。

ビタミンB2【脂質の代謝を促進します。】を含んでいる食材は、
レバー、まいたけ、卵、納豆、カマンベールチーズ、アーモンドです。

ビタミンC【ニキビの炎症を起こす原因を取り除いてくれます。】を含んでいる食材は、
ブロッコリー、ほうれん草、柑橘類、苺、柿、キウイです。

ビタミンE【冷え性の改善、くすみの改善に効果があります。】を含んでいる食材は、
ナッツ類、筋子、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、シーチキンです。

ビタミンEとビタミンCと併用することで相乗効果があります。

他にもたくさんありますが身近な食材で身近な食生活を見直して
体の中からニキビ対策をしていることが私自身には効果が出やすいと感じています。

乾燥肌の私が気を付けていること

私は、乾燥肌です。
普通にお手入れしているつもりでも、鏡を見ると頬のあたりが白っぽく、
粉をふいたようになっていたり、お化粧をしても、ファンデーションにムラができてしまい、
綺麗に仕上がらない時があります。

また、顔の産毛をカミソリで処理しているのですが、カミソリで剃ったところは、
いつもより増して乾燥するので、入浴後すぐに保湿しなければ、カサカサしてしまいます。

普段から会社の空調がきいた部屋で一日過ごしていると、喉がカラカラになり、
乾燥しているなぁと感じることがありますが、空気が乾燥している冬は、特にそれがひどいです。

乾燥は、なかなかメイクで隠せるものではないですし、保湿しないと解決にならないので、
メイクよりもっと、基本的な保湿ケアが重要だと思います。

目を大きく見せるためには、マスカラは欠かせませんが、しっかりとまつ毛についたマスカラは、
普通のクレンジングでは、なかなか落とせません。

あまりゴシゴシこすると、まつ毛も抜けますし、シワの原因になるので、
目専用のポイントメイククレンジングで落としてから、
顔全体はクリームのクレンジングを使うようにしています。

以前は、一本でアイメイクまでいっぺんに落としてしまう、オイルクレンジングを愛用していましたが、
肌に必要な潤い成分まで落とすので、乾燥の原因になりやすいと聞いて、使うのをやめました。

確かにクリームのクレンジングにしてから、前よりは乾燥がましになった気がします。
また、会社から家に帰ると、うがいをすると次に顔を洗うようにしています。

メイクを落とさないと落ち着かないので、習慣みたいな感じですが、
以前、高名なメイクアップアーティストが、帰宅してすぐにクレンジングした方が、
肌の負担が少なくなると何かで言っていたので、
入浴までメイクをしたまま、夕食を食べたりくつろいだり、ということはしないようにしています。

入浴後には顔の保湿だけでなく、手足の保湿にも気を付けています。
いくつも持っている保湿クリームから、その日の気分でどれを付けるか決めます。

顔に塗るものは、香りが強いと塗ることはできませんが、ボディ用は、華やかな香り、自然な香り、
落ち着く香りなど色々バリエーションがあるので、入浴後にソファに座ってゆっくりと塗る作業自体、
とてもくつろぐ時間になっています。

肘や膝など、何も保湿しないと白っぽくなり、手足自体もひびわれたように乾燥してしまうので、
顔と同じくらい気を使って保湿しています。